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2011.08.01 (Mon)

夏休み子ども会

 
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今年も毎年恒例、熊谷先生率いるでくのぼう宮沢賢治の会による、お楽しみ企画「夏休み子ども会」が開かれました。参加される子どもさん達には、山猫の裁判所から、馬車別当(童話「どんぐりと山猫」)直筆の、「めんどな裁判やりますから、おいでんなさい」というおかしなハガキが送られました。

ホールに次々と入っていらっしゃる子ども達をみていると、また一段とあらわれてきた個性と使命が、澄んだ目に映しだされていて、まるで、天使がひとりずつ降ってきて次々姿を現しているような、そんな思いにうたれました。


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でくのぼう会の出し物は、今年は、影絵「どんぐりと山猫」。そして、お姉さんたちの影絵、子ども達と一緒に遊ぶあやとり/馬車別当のピアノに合わせて歌う「静かな湖畔」でした。

「どんぐりと山猫」は、この日のために新しく水元若・月読かぐやお姉さんが吹き込んでくれた新作の朗読付で、でくのぼう会のお兄さんお姉さん(自称?)もかなり力を入れたものでした。歌のコーナーでは「かっこう〜、かっこぅ!!」と、ひねりを加えた踊りつきで盛り上げてくれた君、どうもありがとう。


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そして、みんなが毎年楽しみにしている、マジシャン君の、さらに進化したマジック。今年は「和」のいでたちが素敵な、見事な手品に会場がわきました。


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最後に、青木先生の絵本の読みきかせには、みんなお話に引き込まれてしまい、本当に「あっ」という間の、なんだか楽しくてしかたない、そんな感じの子ども会でした。


全国各地から、参加下さったみなさん、本当にありがとうございました。
また、みんなに来年も会えることを楽しみにしています。

 

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